旅館たじまや
若旦那の日記帳
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2003年7月7日(月) 命日・・・
この日が来ると思い出す出来事がある・・・
もう何十年になるだろうか。
近所にいつも遊んでいた女の子がいた、いわゆる幼なじみと言う女の子だ
この日、海で魚とりや、貝とりをして遊んでいた、天気のいい日だった
夕方5時のサイレンが鳴るとともに、家に帰った。この夜、運命的な出来事が起こる・・・
その女の子は、交通事故に遭い、夜空の星になってしまった。
七夕の夜は、その子の命日にあたる。今日の夜、その子は織姫となり空のどこかで
僕を見ているだろう・・・
そんな事があったので、今、自分の子供や近所の子供が夕方遊んでいると、
心配でしょうがない。
交通安全と一口に言うけれど、子供たちにとっての安全な道路はどこにもない・・・
と思う、だから、大人が気をつけなければいけないのではないだろうか・・・